 1.足浴・リフレクソロジー
足浴でリラックス後、リフレクソロジーで足裏からふくらはぎまで揉み解します。
外反母趾や偏平足の方はその部分の筋肉を特に重点的に揉んでいきます。
2.サイズ測定・フットプリント
足のサイズを測定後、フットプリントで両足の足型を採り、自然な立ち姿勢でプリントされた左右の足の圧着ポイントをみます。普段気づかない歩き癖が判ります。
→フットプリントの詳細はこちらから

3.ウオーキングレッスン
歩行チェックと足振り練習を繰り返し正しいウオーキングを身につけていきます。

4.テーピング
必要に応じて外反母趾や開張足の方や歩くと痛みがある方にはテーピングを施します。テーピングで補正しただけで痛みがかなり和らぎます。
<<魚の目・タコの場合>>
テーピングで固定することで指がよく開き指つきがよくなります。
指を使うことができると歩きながら自然と足底筋が鍛えられしっかりとした足のアーチが形成されます。
このようにして強くバランスのとれた足で歩くことでタコや魚の目が出来た原因を根本から取り除きタコや魚の目が今後再発しない健康な足となります。
またテーピングをすることでタコや魚の目の当たりを緩和し痛みも和らげることができます。
→ 魚の目・タコ
<<外反母趾の場合>>
テーピングで固定することで指が開き指つきがよくなります。
曲がった親指を真っ直ぐに伸ばすだけでかなり気持ちよく感じるはずです。またテーピングをすることで母趾球が正しい位置に戻りますので靴の中でのあたりも和らげます。
親指が正しい位置にある状態で少しずつ親指を支える筋肉を鍛えてください。
こうして足の筋肉を鍛えていくと変形し難い丈夫な足が徐々に形成さていきます。
→ 外反母趾

5.インソール作成
今まで診てきた症状や歩き癖に合わせその人の足に合ったインソールを作成します。
→オリジナルインソールの詳細はこちらから
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